2019年1月18日【OL座談会:テーマ「お金」】


OLの三大悩み(OLサミット調べ)の一つである「お金」について、一体どんなことが悩みなのかを知るために、まずは座談会を開きました。今回は東京にお住いの 広瀬蒔実さんにご参加いただき、zoomにて開催しました!










こんばんは😊先月(12/25-1/24)の収支は何とかプラスでした友絵です😁✨しかし食費に諭吉4人を投じてるので、やっぱりそこの管理が甘いのかなーと思う次第です(´・_・`)
…冒頭から何のこっちゃ❗️って思われたそこの貴方、今回のレポートテーマは「お金」なので、お金のお話から切り出してみました👍(一応家計簿つけてるアピールです。笑しかしつけっ放しで振り返らないあたり意味ないw)
アップが遅くなりまして申し訳ございません🙏💦









今回はzoomを使いましたので、直接顔合わせはしておらず、講師の方は都内在住の広瀬蒔実さんをお招きしての座談会でした😊
最初にお金に対する不安のヒアリングから始まったのですが、やっぱり貯金していない、故に老後が不安、と言う声が多かったです。計算が苦手なので利率の計算が出来ない等。
それに対してどんな風にお金を貯めて行くのか?の話になるのかなと思っていたのですが、「貯めるだけではなく公的保障を利用する」と言う答えを頂き、そう言う考えもあるのか❗️となるほドリが出てきました。。。笑 













※画像は日経woman2019年2月号別冊付録よりお借り致しました。調べてみれば世の中には色々な保障が存在しているのです。(私の場合は保障制度があるのは何となく知ってはいましたが、真面目に向き合ったことがありませんでした💧それは知ってる、とは言わないですよね。。。(´・_・`))
大切なのは「お金を貯める」だけではなくいざと言う時のための「知識を蓄える」ことも大切、と言うことですね😊✨
会社員の場合は福利厚生を確認する必要があるとのことで、自分が加入している健康保険組合によって、手厚さ、手薄さ⁉️笑 が変わってくるようです😅
広瀬さんが仰っていたのですが、「なぜ世の中には保障の仕組みがあるのか?それは既に困っている人がいる実績があり、サポートしてくれる仕組みがあるから」「国が作ってくれた道具を使える下地を作ること」下地と言うのは知識のことだと思います。「それぞれの保障がどれくらいの速さで貰えるのかを知っておくのも重要」だと。一番わかりやすい?社会人の身近な保障のひとつに失業給付金があげられるかと思うのですが、退職が会社都合の場合は8日以降からの給付ですが、自己都合の離職の場合は3ヶ月後から。自己都合の場合、給付金を頂くまでの3ヶ月をどう乗り切るか?が課題になってくるかと思います(その前に次の就職先を見つけていることがベストですが)。
知識があるとどれくらいの貯金で乗り切れるかの計算が出来るんですよね。裏を返すと計算出来ず不安なのは知識がないから。「不安なのは知識がないから」これは、お金以外にも当てはまる話かと思います。先のことを考えることは勿論大切ですが、先のことばかり考えて今を楽しめないのは勿体ないので、程よく貯めて程よく使う。どちらかに偏ると精神的に良くない気がします😅かく言う私はアリとキリギリスならば圧倒的キリギリスなので、年間通してマイナスにならなければ良いや、と思いながら生きてきました。。。が、これからはもっとちゃんと、お金に向き合っていきたいと思います😊諭吉と手を繋いで未来を見据えて行きたいと思います😊😊w※現在OLサミットマネー部の部員は募集しておりませんので、悪しからずご了承下さいませ🙇‍♀️






吹越 平奈子 (ふきこし ひなこ)
「脱・家と会社の往復」をコンセプトに、女性会社員が一歩踏み出すキッカケを作るためのコミュニティ『OLサミット』運営。約15年間の会社員やラジオレポーター、司会、MC業を経て、現在はフリーランスでイベント関係の仕事をしつつ「女性が自分の魅力や強みを活かして働くことが当たり前の社会をつくること」を目指して活動しています。

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