嫌なことをやめられないOLさんにオススメの本3選

前の投稿でも書いたのですが、OLさんはとても疲れています。

忙しいOLが時間を作る方法「やりたいことはあるけど時間がない!」という方のために

なぜか?それはやりたくない(であろう)仕事を8時間もしているからなんですよね。

そう、やりたくないことをやるって、めちゃくちゃパワーを使うんですよ。

だから、やりたくないことをやめてパワーを温存しないと、やりたいことにパワーを使えない。

何かをやりたかったら、イヤなことをやめなければいけないんです。

でも今まで、習慣になっていたり「やることが当たり前」「頑張ることが当たり前」って思っていた人にとって、「何かをやめること」ってとても難しい。私だって自分のマインドや習慣を変えるのに3年かかりましたから。

そこで、そんな「嫌なことをやめられないOLさん」にオススメしたい本を3冊ご紹介します。

「ゲスな女が愛される」心屋仁之助さん

すっごいタイトルですが、OL時代の私が嫌なことやるのをやめようと思ったキッカケになった本なんです。

頑張れば認められる、尽くせば愛される、我慢することは良いことだ、そうじゃないんだよ!ということが書いてあります。

本の中ではキャンプで「一生懸命気配りしてるのにモテない女」「何もしないで楽しんでるだけでモテちゃう女」が例で書かれています。

言いたいのは「何もしないことがいい」というわけではなく、。「自分のやりたくないことはやらなくてもいい、やりたいことだけやっていたって愛される、認められる」ということなんです。

だから、料理の取り分けがめちゃくちゃ好きならやればいいけど、苦手でやりたくないならやらなくていい、ってことです。それは愛される基準にならないってことなんです。

「35歳から私が輝くために捨てるもの」松尾たいこさん

11年間会社員時代を過ごしたのち、32歳で上京しイラストレーターへと転身。まさに、このBlogのタイトル通り、Office Lady から Own Life を生きるようになった方です。

32歳で「会社員」という大きなものを捨てたことによって、そこからどんどんと輝きだしたエピソードが書かれています。

数々の響く言葉がありましたが、なかでも心に深く刺さった言葉は「思ってもいない相槌をやめる」「空気は読むけど、やらない」という言葉です。

女性ならほとんどの人が自然にやっているであろう、空気を読んだ行動と、人の話を聞く時の相槌。もちろん私も自然にやってます。(やらないように気を付けてはいるけれど。。。)

でも、考えてみたら「相手のことに共感していないのに相槌を打つ」って自分にウソをついていることだし、「空気を読んで行動する」って自分のやりたくなくても周りに合わせてるってことだから、これも自分ウソをついているってことになりますよね。

そして松尾さんも言っている毎日がちょっと楽になるには「限られた体力は好きなことに使う」ってことなんです。

この本はアラサー、アラフォーの女性の共感することが本当に満載で「軽やかに生きたい」と思っている方にはめちゃくちゃオススメです!

「嫌なこと全部やめたらすごかった」小田桐あさぎさん

自分に本当に正直に生きていて、ブログでも「こんなことまで書いちゃっていいの?」っていうくらいぶっちゃけていて、裏表がない、本当にこの人の言うことは信頼してもいい、と思える大好きな方です。

我慢して、偽って、やりたくないことやっていた会社員だったあさぎさんが、自分の本当のキャラで生き始めたところ、仕事もプライベートもどんどんうまくいくようになり、理想にピッタリあてはまる最愛の旦那さんとも結婚&出産、子育ても「母親なら●●するべき」という、世間で言われる常識とは少し違った子育てをしているエピソードも。

本の帯にも書いてある「我慢と犠牲はブスを生む」まさに世のカリカリしている女性はこれなんだと思います。

嫌なこと我慢してやるとストレスたまる→イライラする→人にあたる→そういう人の顔ってすごく意地悪に見えません??

心に余裕やゆとりがある人って、穏やかだし、優しいお顔をしていません??

あさぎさんの講演会に参加させて頂いたことがあるのですが、本当にあっけらかんとしてるというか、作られた姿ではなく「ありのまま」の人でめちゃくちゃ素敵でしたよ♡

まとめ

♡やりたくないことにパワーを使わない

♡その温存したパワーで好きなことをやる

日本人て、一生懸命働くために休む人が多いんです、休みは疲れをとるためにある、という考え方ですね。

でも海外では、遊ぶために働いている、だから1か月の長期休暇があったりするんですね。

働くために休む日本人と

遊ぶために働く海外の人

まさに正反対ですよね。

どちらが良い悪いではないけれど、自分はどっちの人生を生きたいのかは考える必要があるな、と思います。

*
*
* (公開されません)

facebookでコメントする