仕事をどう捉えるかでモチベーションが変わる

先日、とある若い男の子と「何のために仕事をしているか?」っていう話題になり、


その答に軽くショックを受けました


彼の答えは「生活の為」でした。


もちろん、生きていく為お金を得なければならない。


家を借りて、ゴハンを食べて、その為にはお金は必要。


100歩譲って家族を養わなければならないお父さんやお母さんならまだしも


若干二十歳のこれから夢や希望をもって、やりたいことをやっていく。


そんな世代の子に言われたことがショックだった。


私は仕事って自分の得意(強み)を活かして社会貢献する場だと思うんです。


だから、我慢も必要ないし、苦しむことも必要ない。


そして「仕事が出来ない」って言われてる人って、頭が悪いとかトロいとか、そういうことじゃなく、強みを活かせてないだけなんです。


 


私も色んな職場で働いてきたけれど、「この人はこういう仕事した方がいいのに」とか「めちゃ強みがあるのに活かしきれてない」って人が本当に多いんです。


でもそれは何故か?


人は自分の強みって、当たり前すぎて気が付かないからなんです。


そこに気づいて、世界中の人が自分の強みを活かした仕事に就ければ、もっと世界は素晴らしくなる!!!


世界の人を気づかせるのは無理だけれど、まずは目の前にいる一人でもいいから気づかせてあげたい。



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