仕事をする上で、アラフォー女子の「売り」はコレだ。

最近同年代の女性と話していると、


「転職したいけど、採用されない(年齢で落とされる)」


「転職したはいいけど若い子ばかりでキツイ」


「異業種に転職したけど、環境になじめない」


という話をよく聞く。


 


よーーーく分かる!!!


 


でも、ちょっとしたことで、それは解消されると思うのです。


 


私は専門学校卒業~今まで、アルバイトやフリーランスを含め、様々な仕事をしてきたけど、辞めるときに「このままウチで働いてほしい」と言われることが何度もあった。


 


でもハッキリ言って、


私はそんなに仕事出来る方ではなく(笑


特に数字が弱くて、簡単な計算も電卓必須。


うっかりミスをよくやらかす。


おおざっぱな性格なので、細かい作業が苦手。


デスクにずっと座っているのが無理、飽きっぽい。


PCだってワードとエクセルしか使えないし。


朝も弱いから出勤もギリギリ。


 


なのに何故?って最近ずっと考えていまして、たぶんこういうことなんじゃなかと思うんです。


 


たとえば、男性ばかりの組織の中に自分が採用された時、仕事の他に女性として場を和ませたり、どよーんとした雰囲気の中に華を添えたり、直接言わなくてもそんなことを求められている。


 


 また、若い子たちの中で働くことになった場合は、お姉さん的(お母さん的)立場で愚痴や悩みを聞いてあげる。聞いてあげるだけでいいんです、解決してあげなくてもいいんです。うんうん、って受け止めてあげることだったり。


 


年上の方と働くときは、お父さんやお姉さんのように慕い、教えてもらうことだったり。


 


私の場合、派遣で営業所長と私、2人だけという会社で働いたことがあるんですが、その時は営業所長は1日ずっと外回りだったので、まず帰ってきたらコーヒーをいれてあげて、話を聞いてあげるってことをやっていました。いわゆる家に帰ってきた彼氏(旦那さま)を迎える感覚っていうんですかね。


 


あとは、立場をわきまえることも大事、


 


繁忙期の為の臨時アルバイトとして働いたことがあるのですが、求められているのは「社員さんの補佐、雑務、裏方」なんです。決して自分が前にガンガン出ることじゃないんです。そこを理解していないと「なに、この子?!」ってなりますから。(前に出たいなら、信頼を得てからじゃないとダメ。)


 


簡単に言うと、雰囲気作りをできる(察知する)



信頼を得る



職場に欠かせない存在になる


 


ってこと。


 


 些細なことに気づくか気づかないかが、大きな差になっていくと思うのです。


 


私は無意識にやっていたけれど、よーく観察してるとすぐ契約切られちゃう人はコレが出来ていないと思った。


 


そして、こういうことが出来るのって、人生経験・社会経験をある程度積んだ年齢だからできることなんですよ。新入社員には出来ないこと!


 


  まさにこれがアラフォー女子の「売り」です。


 


20代は「まだ何にも染まってないフレッシュさ、将来性」が武器であり、30~40代は「経験と実績に基づいた即戦力と臨機応変さ、器の大きさ」が武器なのです。


 


出来ないことを歯を食いしばって頑張るよりも、


出来ることを強調してのばしていく、


私はそうやって生きていきたいし、


そう思って生きていく人が増えてほしいと思っている。


 


アラフォー女子の人生経験は、絶対に社会の役に立ちますから!!!


 


生意気なこと書きましたが、仕事で悩む女性の役に立てたらうれしいです。


 


 


 


 


 


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