責任を取りたくないからと社員にならない若者。でも人生は自分で責任取らなきゃいけない。

とても仕事が出来る子がいるんです。


でも社員にならないか、と声がかかっても断っている。


 


理由は「責任を取りたくないから」だそう。


 


いやいや、じゃあなたは責任もって仕事してないのですか?


って私は思っちゃうわけです。


 


実際は一生懸命働いてるのに、そういう理由を聞いちゃうと、そう思わざるを得ない。


 


なーーんか、もったいなくないですか?!!!


 


ま、仕事に関してはいいんですよ何かあったら責任を取るのは上司なので。


 


でも人生は誰の責任にも出来ない。


親や生まれ育った環境、境遇にしちゃいけない。


 


そこに責任を押し付けたところで、


何かが解決するわけでも、良くなるわけでもない。


 


人生の責任を取れるのは自分しかいない。


 


仕事に関しては転職、再就職、起業


いつからでもやり直せる。


 


でも重ねてきた月日をやり直すことは出来ないんですよ。


 


最近、20代前半の人たちと接することが多くて色々考えさせられる。


 


出会う人や関わる人によって人生が変わっていくんですよね。


 


もし、何をやりたいか分からずもがいてた20代の時、私を導いてくれるような人がいたら今とは少し違う生活を送っていたかもしれないなぁーと。


 


私と出会って、モヤモヤして見えなかった道筋が少しでも見えるようになるような


そんな大人になりたいな!と最近思います。


 


そういえば20代の時に「ラジオで喋る人になりたい」って思って、知り合いのツテで現役MCさんに会わせて頂いたことがあるんです。


 


その時に「あなたには無理だよ!」って冷たくあしらわれたことを覚えている。


 


すごい、ショックだったし、落ち込んだ。


でも数年後にラジオレポーターになりましたよ(笑)


 


もしあの時、バッサリ切るんじゃなく、こうやったらいいよ、とかこう考えたらいいとか導いてくれるような関係になっていたら、今でも先輩として慕っていたのかもしれないな~。


 


自分の経験を誰かの為に役立てたい。


それが今年の抱負です。



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