適材適所で働ける社会をめざして。

先日、20代の女の子とその上司と飲みに行く機会がありました。(二人とも一緒に働いたことがある)


 


お酒も入り、仕事の話へ。。。


 


上司は管理者を目指せ!と。女の子は目指す気はない、自分には向いていない!と。


 


恐らく上司は、期待している、頑張ってほしい、という良い意味で「管理者」を目指せと言っていたんだと思うんですね。それは、とってもとってもよく分かる!


 


でも、私から見てもその子は管理者ではなく、お客さんに寄り添うタイプで、素直な人柄と性格でファンを作っていけるタイプ。


 


なので、わたし的には、ゆくゆく個人事業主としてファンを増やして独立していっても欲しいなぁーと思ったり。


 


この歳まで働いていると、なんとな〜くだけれど、人それぞれの適性が分かるようになるもんです。


 


会社員として、派遣社員として、アルバイトとして、フリーランスとして、大企業から中小企業、一人社長、家族経営の会社・・・・今まで色んな働く人を見てきたから余計に。


 


この人この仕事してるのもったいない!


もっと可能性が沢山あるのに!


って思うことがある。


 


でも自分だって「自分を活かせる立ち位置」に気づき始めたのは数年前からだ。


 


もっと早くから気づけていれば、今はどんな人生だったんだろう?って思うことがある。


 


だからこそ、生意気だけれど、若い人たちには早く自分の「自分を活かせる立ち位置」を見つけてほしいなって思うんです。


 


皆が自分を活かせる場所で働いたら、


 


仕事って楽しいと思う人が増え、


生産性だってあがると思う。


 


企業が元気になれば社会も元気になる。


 


働く人がストレスなく心身ともに健康的であれば家族も幸せ。


 


ちょっと想像しただけでも、良い事だらけだと思うんです。


 


なぜこの社会は適材適所で働けないんだろう???


 


自分の得意な立ち位置で働ける社会を作りたい。


漠然とですが、そんなことを考えてる2018年のお正月。


 


まずは私を幸せに


次に私に関わる人を幸せに


更にまだ会ったことがない人も幸せに!


 


どうやって?はまだハッキリしていないけれど、そこに向かって進んで行くことはハッリ決めた。


 


本年もどうぞ宜しくお願い致します♡


 


 


 


 


 


 


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