アラフォー女性の共感度120%!松尾たいこさん「35歳から私が輝くために捨てるもの」

女性作家の本って、女子として頷けることが書いてある。


 


けど、悪く言うと軽いというか、サラッと読めて「だよねー」で終わっちゃう。


 


そして読み終わったら即ブックオフ(笑)


そんな本が多かった。


 


けど、こちらの本は「手元に置いておきたい」と思える本!



35歳からわたしが輝くために捨てるもの

35歳からわたしが輝くために捨てるもの




 



32歳で会社を辞め、そこからイラストの勉強をはじめて35歳でイラストレーターとしてデビューという、いわゆる「遅咲き」の方。


 


だからこそ、すごく普通というか、アラフォー女性にとって、めちゃくちゃ共感できる部分が多い。


 


私たちが強がって、心の奥に隠しているネガティブな部分や、消極的な部分を松尾さんは書いてくれている。


 


アラフォーというのは、今まで集めてきた色んな「モノ」や「信念」を取捨選択する時なんだと思う。


 


それも、かなーーーりたくさん捨てていい(笑


 


そして、厳選されて残ったモノを輝かせればいいのかなーと思う。


 


すっかり松尾さんファンになってしまった私、


次はこれを読んでみたい♥



 


 


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