思ってるより自分の世界は狭かった。

年に1度くらいではあるけれど、たまーに海外旅行に行くようになって思った。


 


自分の世界はなんて狭いんだーーー!!!と。


 


仕事柄沢山の人に出会ってるし、出張(道内に限る)もそれなりに行くし、普通の人より(誰を指して普通なのかは不明 笑)世界広いんじゃない?!って思っていた。


 


ところがーーー( ;∀;)


 


旅先では想像出来ない世界が広がっている。


 


ネットで検索すればある程度の情報や画像なんかも出てくるけれど、その土地の空気感だったり、匂いだったり、人の感じだったり、雰囲気だったり、そういうものは行ってみないと分からないし、何より感じることが出来ない。


 


例えば、バンコクに行った時に見た路上生活者や、自分の身体的障害を見せてお金をもらう、物乞いをする人たち。


 


日本だって路上生活者はいるけれど、その様子は日本とは違う。


 


そしてそれを見た時の自分の感情は、実際に見た時でなければ味わえない。


 


それが旅と言うものだと思う。


 


よく私が●●に旅行行くんだーと言うと、●●は危ないから気をつけて!と言う人がいる。もちろん心配してくれているのだからありがたいんだけど。


 


その時いつも思うのが、「●●へ行ったことあるの?ネットやニュースや世間ではそう言われていたとしても、リアルを知っているの?」と。


 


「気をつけて!って何をどう気をつければいいの?」と。笑


 


信用できるのは、ニュースやネットの情報ではなくリアルな声しかない。


 


だから、むやみやたらに不安がって旅に出ることを諦めないでほうがいい、実際に行ったことがあるリアルな声だけ聞いて判断したい、私は。


 


でもリアルな声よりもっと真実味があるのは、自分が行くこと。


 


自分の感情は自分しか分からないから。


 


フィリピンのミンダナオ島


なかなかディープだった、、、


さすがの私も夜に出歩く勇気はない。


 


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