20歳も40歳も結局同じ

 先日40歳の誕生日を迎えました。


 自分で自分に買ったプレゼントは大好きな若ちゃんの本♡



表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

 



 


ノリ?直観?でいきなりキューバ-に旅立つ若ちゃんのお話し。


英語喋れないし、人見知りなのにどーなるんでしょう、読むのが楽しみ♪


 


30代に入ってから「年を取る」ことに不安と絶望を感じていましたが、最近はそうでもなくて逆に楽しみが増えている。


老いていくことでなくなっていくものと言えば、「若さ」「ピュアな心」「体力」だと思うんですね。


 


でも若さって、自分の今の歳よりも若く見えれば、それって若いってことだと思う。


 


そして「ピュアな心」だって、「知らない、経験していない、分からない」からピュアな心でいられるわけで、40歳だってまだまだ知らないこと、経験してないこと、分からないことは沢山ある。そう考えると、未知のゾーンに足を踏み入れるときは誰だってピュアだ!


 


ただ40歳にもなると知らないことが恥ずかしいって思って素直になれなかったり、そもそも知らないゾーンに足を踏み入れることをしなくなってしまう。だからピュアな心を出すタイミングが無いだけ。


 


そして「体力」。一見若い子の方があるように思えるけれど、根性というか火事場のクソ力的なものは全然負けてない!


先日、20歳の子と仕事をする機会があったんです。3日間睡眠時間ほとんど無く、立ちっぱなしでかなり体力勝負な現場だったんですが、明らかに20歳の子より、私の方が元気だったな(笑)


もちろん、疲れてるんですよ私だって。でもナニクソ根性というかそういうのがある、歳をとってくると。


 


色々書きましたが、要は「40歳も昔と何も変わらないってことです!」


 


 


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